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食材へのこだわり

びらとり町の「大地のごちそう」召し上がれ!

びらとり和牛

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北海道の南西部に位置する平取町で生産された「びらとり和牛」は、生産者の熱い想いと、北海道特有の厳しい自然の中で鍛えられた逸品です。

びらとり和牛の特徴は、平取町の凍てつく冬の寒さを乗り越える事によって、肉の旨味が凝縮され、味の濃い牛肉になっているのが特徴です。

平取町では、昭和37年に島根県から繁殖牛が導入され、その後「びらとり和牛」ブランドが誕生。現在では札幌市を中心に、幅広い方々に愛されるブランドになりました。
肥育素牛の大半が平取町内で生産されており、「びらとり和牛」1頭を生産するためには妊娠期間を含めると約40ヶ月もの時間と労力を要します。

その1頭1頭に情熱と愛情を注ぎ、びらとり和牛は丹精に育てられているのです。
「和牛」とは、もともと農耕用に飼われていた牛が、明治時代に品種改良によって誕生した、我が国が世界に誇る肉専用種です。
その和牛のうち9割が黒毛和種で、「びらとり和牛」もその1つです。
和牛の飼育には多くの時間と手間がかかるため、大量生産が難しいのですが、生産者がたくさん愛情を込めて育てた和牛の霜降肉は、まさに芸術そのものです。

びらとり黒豚

平成元年より黒豚(バークシャー種)の生産に取り組み、平成18年にはイギリスからバークシャー原種4頭を導入いたしました。

バークシャーはLWD(普通豚)から比べると発育が遅いため、出荷までの日数が2ヶ月程度長く約240日かけてじっくり育てます。また、黒豚は肉の筋繊維が細かく更には脂肪の解ける温度が高いため、口に入れても脂がベトつかず脂肪部分にも十分な旨味があり、食感も肉と同じ感じがするのも大きな特徴です。

びらとりトマト

トマトは、気候や土地、管理の仕方によって生育、味が大きく左右され、たいへん手のかかる野菜です。その間、生産者は休むことなく、様々な作業に追われ、当地では1件あたりの栽培面積も大きいため、その忙しさは大変なものです。それでも、生産者は「トマトがストレスなく育つように、そのお手伝いをして、恩恵をいただいている」という気持ちを忘れずに、心を込めてトマトを栽培しています。

その、平取町の生産者の方々の大きな愛情に包まれて、のびのびと育った真っ赤なトマト。冷やして、太陽の下でかぶりつきたい夏の味。どうぞ一度、味わってみて下さい。

びらとりトマト

日高山脈を源とした日高一の長流・沙流川が形成した肥沃な大地と、澄んだ水に恵まれた平取町は、北海道の中でもとりわけ冷涼で湿気も少なく、お米作りに適した地域です。
また、病害虫の発生も少ないため、他の産地と比べ、農薬の使用量を少なくする事ができ、人と土にやさしいクリーンな環境の中でお米作りができるのです。

これらの恵まれた自然環境と、先人から受け継がれてきた米作りの技、生産者の愛情が注がれた、美味しさがキラリと光る平取町のお米を、ぜひ一度ご賞味ください。

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